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『勝色』と「光り輝く未来」、サッカー日本代表 ユニフォーム。

こんにちは。こちらはSISショップのブログでございます。今日、サッカー日本代表に関する情報をまとめに紹介いたします。

概要

サッカー日本代表(サッカーにっぽんだいひょう、サッカーにほんだいひょう)は、公益財団法人日本サッカー協会 (JFA) によって編成される日本のサッカーの年齢制限のないナショナルチーム。

FIFAワールドカップには6度出場しており、最高成績は2002年大会と2010年大会のベスト16。AFCアジアカップでは最多となる4度の優勝を記録している。

チームカラー

現在は基本色として青、サブカラーに白を使用している。青は「日本の国土を象徴する海と空の青」を表すとされている。1988年に日本代表監督に就任した横山謙三の意向により日本代表のユニフォームは国旗の色である赤に同年変更され、胸には従来あった日の丸(1980年代半ばからは右下に青字の「J.F.A.」の文字が入る)ではなく三本足の八咫烏が付けられるようになった(ユニフォームの胸の八咫烏のエンブレムは現在も続けて採用されている)。横山が監督を更迭され、1992年に青を基調としたユニフォームに戻され、現在も続いている。

愛称

2005年10月、日本サッカー協会は5つの候補の中から一般投票を行い、2006年1月27日に他の候補に2倍以上の得票数を獲得した「SAMURAI BLUE 2006」を2006年ワールドカップに向けた愛称にすることが発表された。2009年10月19日には「SAMURAI BLUE(サムライ・ブルー)」を公式のペットネームとすると定められた。

海外メディアでは「ライジング・サン」や「ブルー・サムライ」、「ブルーズ」という愛称もある。

マスコット

三本足のカラスである八咫烏をモチーフにした「カラッペ」と「カララ」がマスコットキャラクターである。デザインは松下進がおこなった。

主な成績

FIFAワールドカップの成績
AFCアジアカップの成績
FIFAコンフェデレーションズカップ東アジアカップ
準優勝 (1):2001優勝 (1):2013
オリンピック準優勝 (4):2003、2005、2008、2017
銅メダル (1):1968カールスバーグ・カップ
AFCアジアカップ準優勝 (1):1996
優勝 (4):1992、2000、2004、2011ムルデカ大会
AFC/OFCチャレンジカップ準優勝 (2):1963、1976
優勝 (1):2001キリンカップ
アフロアジア選手権優勝 (11):1991、1995、1996、1997、2000(同位)
優勝 (2):1993、20072001、2004、2007、2008、2009、2011(同位)
極東選手権JOMO CUP
優勝 (1):1930(同位)優勝 (2):1997(同位)、2000
準優勝 (2):1927、1934(同位)3大陸トーナメント
ダイナスティカップ優勝 (1):2007
優勝 (3):1992、1995、1998 

今回の新ユニフォームは、6大会連続で出場するワールドカップを戦うにあたって、勝利への魂で染め上げた『勝色』をベースカラーに採用。

勝色(かちいろ)とは、日本の伝統色である深く濃い藍色のこと。武将たちが戦いに挑む際に身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、もっとも濃い色とされている。そして、その勝色の深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっている。

Vネック部分には、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けた形状の「VICTORY RED(ビクトリーレッド)」を配置。

日本代表の新アウェイユニフォームは、純粋無垢な白を基調とした、近未来調のライトグレーをベースカラーに採用。これは、今回のワールドカップモデルのコンセプト『勝色(かちいろ)』のストーリーに因んだものだ。

藍染というジャパンブルーの原点に立ち返り、日本の伝統色である深く濃い藍色である【勝色】をまとったホームユニフォームに対し、この新しいアウェイユニフォームは、濃い藍色に染める前のまっさらな白い生地からインスピレーションを受けている。

デザインの特徴である左肩のグラフィックは、日本が初めて優勝した1992年の国際大会で着用していたユニフォームを現代に再現。

また、日の丸のカラーである白と赤を近未来的にライトグレーで表現しており、光の当たり方によって色が変化。「光り輝く未来」を表現している。

三つのバーは、それぞれ微妙に異なるデザインとグラデーションカラーで、日本人のきめ細やかさ、さらに過去/現在/未来という時の流れを表現。より強い日本の未来を創造できるようにという想いが込められている。

「夢を力に2018」

夢の力は、
応援でもっと強くなる。
苦しかった。心が折れそうなときもあった。
夢をみる余裕なんて、なかった。でも…。
その苦しさをはね返したのは、やはり夢だった。
夢を諦めないこと。夢を信じつづけること。
夢を力に変えて、一歩一歩進んでいく選手たちは、
サッカーだけでなく、わたしたちの夢の代表でもある。

2018年。その力が、いよいよ、試される。
選手たちだけじゃなく、全員で勝利を掴むために。
日本ぜんぶの夢や思いを集結させよう。
声を振り絞り、手を叩き歌い、肩を組み、旗を振り。
日本史上最大の応援で日本代表を送り出そう。
それが、世界を驚かせる原動力になっていく。
応援団をつくろう。応援で、日本はもっと強くなる。

監督

西野朗 にしのあきら
1955年 4月 7日、埼玉県浦和市生まれ。 現役時代はミッドフィルダーとして日立製作所でプレイした。 1998年に柏監督に就任し、1999年にリーグ杯を制覇した。 2002年にガンバ大阪監督に就任し、2005年にJ1リーグ優勝を果たした。 さらに天皇杯 2回優勝とリーグ杯優勝を果たした。 2016年に日本サッカー協会の技術委員長に就任し、2018年 4月 9日に日本代表監督に就任した。
バヒド・ハリルホジッチ Vahid Halilhodžić
1952年 10月 15日、ボスニア・ヘルツェゴビナ・ヤブラニツァ生まれ。 現役時代はフランスリーグのナントなどでプレイした。ユーゴスラビア代表として 1982年のワールドカップに出場した。 1997年にモロッコリーグのラジャ監督に就任し、リーグを 2連覇した。2008年にコートジボワール代表監督に就任し、 2010年のアフリカ選手権で準々決勝のアルジェリア戦に敗れて 2月 27日に解任された。 同 8月にクロアチアリーグのディナモ・ザグレブ監督に就任して優勝するが、2011年 5月に契約問題によって退団した。 同 6月にアルジェリア代表監督に就任し、2012年のアフリカ選手権は予選で敗退して本大会に出場できなかった。 2013年のアフリカ選手権は出場したが、1勝もできずに敗退した。 2014年はワールドカップ出場を果たし、初の 16強入りを果たした。 大会終了後に退任し、2015年 3月に日本代表監督に就任した。 2018年のワールドカップはアジア予選を突破して出場を果たしたが、 開幕 2カ月前の 2018年 4月 9日に選手たちとのコミュニケーション不足を理由に解任された。

代表選手

ワールドカップ・ロシア大会に出場する日本が国際サッカー連盟(FIFA)に届け出た予備登録メンバー35人のうち、海外組が過半数の19人に上ることが15日、分かった。

“朗報”が届いた19人は以下の通り。

 ▽GK川島

 ▽DF長友、吉田、酒井宏、酒井高

 ▽MF長谷部、香川、柴崎、井手口

 ▽FW本田、岡崎、大迫、原口、宇佐美、乾、武藤、久保、浅野、中島

GK
Eiji KAWASHIMA
生年月日1983.03.20
年齢35歳
身長185 cm
体重82 kg
出身地埼玉県
利き足右足
DF
Yuto NAGATOMO
生年月日1986.09.12
年齢31歳
身長170 cm
体重68 kg
出身地愛媛県
利き足右足
DF
Hiroki SAKAI
生年月日1990.04.12
年齢28歳
身長183 cm
体重70 kg
出身地長野県
利き足右足
MF
Shinji KAGAWA
生年月日1989.03.17
年齢29歳
身長175 cm
体重68 kg
出身地兵庫県
利き足右足
MF
Gaku SHIBASAKI
生年月日1992.05.28
年齢25歳
身長175 cm
体重64 kg
出身地青森県
利き足右足
MF
Hiroshi KIYOTAKE
生年月日1989.11.12
年齢28歳
身長172 cm
体重66 kg
出身地大分県
利き足右足
FW
Shinji OKAZAKI
生年月日1986.04.16
年齢32歳
身長174 cm
体重70 kg
出身地兵庫県
利き足右足
FW
Keisuke HONDA
生年月日1986.06.13
年齢31歳
身長182 cm
体重74 kg
出身地大阪府
利き足左足
FW
Yu KOBAYASHI
生年月日1987.09.23
年齢30歳
身長177 cm
体重70 kg
出身地青森県
利き足右足

日本代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/7国際親善試合日本11シリア
2017/6/13W杯アジア最終予選イラク11日本
2017/8/31W杯アジア最終予選日本20オーストラリア
2017/9/5W杯アジア最終予選サウジアラビア10日本
2017/10/6国際親善試合日本21ニュージーランド
2017/10/10国際親善試合日本33ハイチ
2017/11/10国際親善試合日本13ブラジル
2017/11/14国際親善試合ベルギー10日本
2017/12/9東アジアE-1選手権日本10北朝鮮
2017/12/12東アジアE-1選手権日本21中国
2017/12/16東アジアE-1選手権日本14韓国
2018/3/23国際親善試合日本11マリ
2018/3/27国際親善試合日本12ウクライナ
2018/5/30国際親善試合 日本 vs ガーナ
2018/6/8国際親善試合 スイス vs 日本
2018/6/12国際親善試合 日本 vs パラグアイ
2018/6/19ワールドカップ コロンビア vs 日本
2018/6/24ワールドカップ 日本 vs セネガル
2018/6/28ワールドカップ 日本 vs ポーランド
2019/1/9アジアカップ 日本 vs トルクメニスタン
2019/1/13アジアカップ オマーン vs 日本
2019/1/17アジアカップ 日本 vs ウズベキスタン

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